―フットマッサージャーを購入したのはいつですか?
中島 仕事の時に使っているフットマッサージャーは、今年4月のツアーが始まったときに用意してもらいました。自分で選んだものではなくて、スタッフにお任せでお願いして。フットマッサージャーって、家ではずっと前から使っていましたけど、仕事用のものは持っていなかったんですね。なので、ライブの前など仕事のときは、洗面器を使っていたんです(笑)。お湯を張った洗面器で足を温めていました。 ―冷えやむくみの対策ですか?
中島 そうですね、むくみより冷えですね。いつも裸足で歌うので、寒いときなんてとくに、すごく足が冷えるんです。そうすると身体が震えてきてしまうので、フットマッサージャーを使ってできるだけ温めて。ライブ前には身体を動かしたりもしますけど、足を温めながらリラックスしています。その日によって、一人で集中していたかったり、スタッフとずっとしゃべってないと不安だったり、いろいろなんですけど。 
―フットマッサージャーのお気に入りの機能を教えてください。
中島 やはり保温機能ですね。それまでは洗面器のお湯だったので、ある程度時間が経つと冷めていってしまうから。フットマッサージャーは電源を入れるだけで、いつも一定の温度に保ってもらえるのがいいです。 ―今、パソコンに興味があると聞きましたが。
中島 興味があるというよりは、パソコンはあると便利なので、仕事のためにマネージャーから持たされたという感じですね(笑)。チェックものに使っています。 ―作詞をするときはパソコンを使いますか?
中島 作詞をするときは、パソコンではなく携帯電話を使っているんですよ。詞を書くのはいつも寝る前って決まっていて、半分うとうとしながら、寝ながら打っています(笑)。曲によって比較的すぐに書けたり、時間がかかったり、いろいろですけどね。 
―作詞をするとき、映画や小説からヒントを得ることはありますか?
中島 映画を観るのも本を読むのもすごく好きですけど、作詞に活かすことはないですね。映画や本は、単純に趣味です。ストレス発散とか、時間つぶしとか。作詞は、音を聴いて感じたことや、プロデューサーとテーマを決めて、それに沿って想像したもの。自分でストーリーを作って書いています。体験談っていうのも一切ないですね。自分のことを詞に書くのはあまり好きじゃないんですよ。 ―家でもフットマッサージャーを使っているとのことですが、ほかによく使う家電はなんですか?
中島 家にいる時によく使う家電といえばDVDですね。DVDは映画も観ますけど、海外ドラマが多いです。「CSI:科学捜査班」とか。これは大好きで、ずっと観ています。たまたまテレビで「CSI:」を観たらすごくおもしろくて、それ以来、アメリカの海外ドラマにはまっていますね。ドラマは45分くらいで終わるので、時間がそれほどないときは映画よりも観やすいし。休みの日にはまとめて観ることもあります。
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